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<ベトナミスト・シンポ報告>
小雨の降る中、20名を越す参加者が集まりました。定年退職後をどう過ごそうかと考えていた小林氏の心にボランティアの文字が浮かんだのは、二つの事件がきっかけでした。中田厚仁さん(元国連ボランティア)の死後の父親の勇気ある行動(仕事を辞め、息子の意志を継いだ)とあの阪神大震災です。自分の何が人のために役に立つのか考え、ベトナムで経済と日本語を教えるボランティアに至った経緯は、とても興味深いものでした。ユーモアを交えた講演は、小林氏の暖かい人柄とも重なって、ベトナムを愛する気持ちにあふれていました。次回、ベトナムに旅行する機会があったら、小林氏が食堂のおばさんに教え、メニューに加わったという『湯豆腐』を是非頂きたいと思います。七味唐辛子持参で!
(shiota
yuiko)
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