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右のような装置で気柱の長さを調節するわけだが、右の水おけを下げると左のガラス管内の水面はあがるだろうか、さがるだろうか?ふふふ、あたりまえのようだが、案外間違えたりする。 |
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ガラス管の管口近くで音叉を鳴らしながら気柱の長さを変えていく。気柱は長さによって固有振動数が決まるから、音叉と同じ振動数になったとき共鳴が起きるのである。 |
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左図は管口付近の様子を拡大して表示したものである。 大きさの違いは振幅の違いである。そのことを横波に変換した図で確認すると |
| まず、比較のため音源が静止している場合、音波はどのように広がるのかみてみよう。 |
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| それでは、練習問題をやって図を頭に描く訓練をしてみよう。 まず、ニャンコに対して20[m/s]で近づくパトカーがある。1000[Hz]のサイレンを鳴らしているとしよう。このサイレンの音は1000[Hz]よりも高い音に聞こえるが、これを求めてみよう。 ニャンコの方へ伝わるサイレンの音の波長は何mになるだろうか。暗算でできるように簡単な数値を選んである。半角数値で入力のこと。 波長は |
| それでは、こんどはワンちゃんに対して20[m/s]で遠ざかるパトカーである。このサイレンの音は1000[Hz]よりも低い音に聞こえるが、これを求めてみよう。 ワンちゃんの方へ伝わるサイレンの音の波長は何mになるだろうか。半角数値で入力のこと。 波長は |
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静止した音源に近づいていく場合を考えよう。 |
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静止した音源から遠ざかる場合 |
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まずはパトカーが動いているため、波長が変わってくる。この波長を求めることから始めよう。 |
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300[m]の中に1000[Hz]の波があるから |
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