ページの情報に関するタグ

HTMLファイルの基本構造

<html>
<head>

</head>
<body>


</body>
</html>
これらのタグはHTMLファイルの骨組みを作る基本的なタグで
<html>はここからHTMLファイルが始まりま〜すというタグ
<head>〜</head>この部分はヘッダーと呼ばれファイルに関する
情報やタイトルを示すタグなどを記述します
<body>〜</body>この部分が実際にブラウザで表示される部分
ここに文字の大きさや色など様々な情報を指定するタグを
書きこみます

</html>----HTMLの終了タグ


ページにタイトルをつけよう

<title>〜〜</title>
〜〜の部分にタイトルを入れるとブラウザのメニューバーに
ページのタイトルが表示されます

また、お気に入りに登録された時のタイトルとしても使用されますから
是非設定しておいて下さい
タグ使用例
<html>
<head>
<title>タグであそぼう!</title>
</head>
<body>
</body>
</html>

ページに関する情報

<meta name="★" content="☆">
☆=author(作成者),copyright(コピーライト),Reply-to(連絡先)
content-language(記述言語),build(製作年月日)
☆=★に関する具体的な情報
タグ使用例
<html>
<head>
<title>タグであそぼう!</title>
<meta name="author" content="kitayan">
<meta name="Reply-to" content="http://www4.osk.3web.ne.jp/~kitayan/">
<meta name="copyright" content="ja">
<meta name="build" content="2001/06/01">
</head>
<body>
</body>
</html>

使用する文字コードの設定

<meta HTTP-EQUIV="content-type " CONTENT="text/html;charset=★">
★=文字コードの種類
ISO-2020-JP
SHIFT_JIS
ECU-JP
このタグで文字コードを指定しておけばブラウザ側での文字化けを防ぐ事が出来ます

ロボット型検索エンジン用のキーワードを設定する

<meta name="★" content="☆">
★=keyword,description
keyword=ページのキーワード,description=検索結果として表示させる文章
☆=★に関する具体的な情報
ロボット型検索エンジンの制御方法
■=non(現在のページ、リンク先ページの両方を検索禁止),noindex(現在のページのみ検索禁止),nofollow(リンク先ページの検索禁止),index(現在のページの検索を許可),all(全てを検索許可)
タグ使用例
<html>
<head>
<title>タグであそぼう!</title>
<meta name="keyword" content="タグ,HTML,tag,タグで作るホームページ">
<meta name="description" content="HTMLタグの解説をしています">
<meta name="robots" content="all">
</head>
<body>
</body>
</html>

コメントの挿入

<!--★-->
★=コメントの内容
このタグで挟まれたテキストはブラウザには表示されませんからタグの目印やメモ書きとして利用します
同じ意味のタグとして<comment>〜〜</comment>があります
タグ使用例
<html>
<head>
<title>タグであそぼう!</title>
</head>
<body>
<!--リンクメニューの始まり-->
<comment>リンクメニューの始まり</comment>
</body>
</html>

スタイルシートの定義

<style type="text/css">
<!--
-->
</style>

適応させたいページの<head>〜</head>に埋め込みます【詳細はこちら】

ページキャッシュを無効にする

<meta http-equiv="pragma" content="no-cache">
<meta http-equiv="cache-control" content="no-cache">
<meta http-equiv="expires" content="0">

通常ブラウザがページを読み込むとその内容をキャッシュ(一時的に記憶)されますが
それを無効にする事ができます
ただし、画像などはキャッシュされてしまいます

ページを一定時間毎に更新する

<meta http-equiv="refresh" content="★">
★=更新間隔(秒数で指定)