|
貴方は、また皆々様はどのように服を選ぶのでしょうか?
当然、人それぞれ基準があってよいのですが、「たとえば このデザインは私には似合わない!
とか この色はハデかなあ?」 とか‥‥
ただしほとんどの場合、その人が思いこんでいる固定概念あるいは先入感みたいなものが無意識のうちに働き、その結果いつもどおり(悪く言えばワンパターン)の服選びとなっているのではないでしょうか?
また、服選びは社会生活におけるその人の価値観のようなものが、自然に映し出されているような気がします。時には一着の服で人生が左右されることすらあり、まるで人生そのもののような感じがします。
バルコン長住店は種類が多くて選びにくい! とよく苦言をいただきますが、その人にしか着こなせない一着にもこだわりを持ち、つねに貪欲により確かにお役に立ちたいと願っているからです。
そんな私共が貴方にセレクトする一着が貴方と一体となったとき、回りの人達へ何かを訴え、予感させ、そして貴方の存在を記憶に深く焼きつけることと確信しています。
貴方が貴方らしく輝く‥‥ こうした確信のうちにこそ、私共は最高の喜びを感じることができるのです。
|